試合情報 - 2019年度
Games

第44回 日本リーグ 第11戦

2020/02/11(火) 15:15~ 霧島市国分体育館(鹿児島)

オムロン VS ソニーセミコンダクタ

  • 21
  • 24
    • 12
    • 14
    • 9
    • 10

試合戦評 Match Report

 第44回日本ハンドボールリーグ、11戦目の相手はソニー・セミコンダクタマニュファクチャリング。オムロンのスローオフで試合が始まる。出だしの9分間、オムロンはミスが続き、相手に速攻などで連続得点を許し、1-8と苦しいスタートとなる。開始9分過ぎ、No.2勝連がサイドシュートを決め1点を返すが、ソニーにすぐに返されてしまう。しかし、ここからオムロンは徐々に点差を縮めていく。ソニーを約7分間無失点とする機動的なディフェンスをしている間に、No.7岩渕のカットインシュート、No.2勝連の速攻で2連取。また、No.4吉田のロングシュート、No.11尾﨑の速攻で6-10と点差を詰めていく。前半の15分で4失点という粘りのディフェンスをして、両サイドシュートや、カットインシュートなどでスタートの悪さを払拭し、12-14で前半を折り返す。
 0-0からのスタートでもう一度気持ち入れ直していこうと臨んだ後半戦。開始早々、ソニーにスカイシュートを決められたが、すかさずオムロンもNo.11尾崎がスカイシュートを決め返す。その後、ディフェンスで相手のミスを誘いNo.2勝連が速攻で得点、続けてNo.11尾崎がセットでサイドシュートを工夫し相手キーパーを崩して4得点を獲得。このままリズムをつくりたいオムロンだったが、そこから得点が止まり6分間無得点のまま後半20分が経過。 後半22分過ぎにNo.7岩渕のカットインが決まる。そこから相手を9分間無得点に抑える。点差を縮めたいが思う様に得点に結びつかず、苦しい展開が続く。最後はNo.2勝連、No.11尾崎のサイドシュートが決まるが21-24で試合終了。
 
 次は北國銀行。今回出た課題を修正して続くリーグ戦に備えたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
5点
吉田 起子
3点
石井 優花
1点
岩渕 いくみ
2点
尾﨑 佳奈
9点
福井 亜由美
1点

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