試合情報 - 2018年度
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第43回 日本リーグ 第20戦

2019/02/09(土) 12:00~ OKBぎふ清流アリーナ(岐阜県)

オムロン VS 飛騨高山ブラックブルズ岐阜

  • 23
  • 17
    • 14
    • 10
    • 9
    • 7

試合戦評 Match Report

 第43回日本ハンドボールリーグ20戦目の相手は、飛騨高山ブラックブルズ岐阜。ブルズのスローオフで試合開始。No.9永田のポストシュートで先制点を挙げる。ブルズにサイドシュートを決められるがNo.3相澤のサイドシュートとNo.8松尾のロングシュートで3-1と好調の立ち上がり。このまま波に乗りたいオムロンだったが、ブルズも負けじとロングシュートや速攻で得点を重ねる。No.4吉田がポストシュートで決めると、続けてNo.8松尾がカットインシュートを決める。オムロンは、ブルズのNo.20を徹底的にマークし、自由に攻めさせない。開始13分、No.4吉田が7Mスローを決め7-5とする。しかし、ここから5分間得点が止まり、その間に相手にロングシュートやサイドシュートで3連続得点を許すと7-8と、逆転される。しかし、この後ブルズは、立て続けに退場者を出す。オムロンは、相手を約7分間無得点に抑えるとNo.8松尾の2本のカットインシュートとNo.2勝連、No.3相澤のサイドシュートで4連続得点し、25分12-9と再度リードする展開に。No.4吉田のロングシュートとNo.6石井のカットインで加点し、前半を14-10で折り返す。
 攻守共に個々の役割を確認して臨んだ後半戦。開始2分、ブルズNo.20にカットインシュートを決められるも、No.4吉田がロングシュートを決め、試合は振り出しに戻る。その後、No.6石井が退場となってしまうも、代わってコートに立ったNo.18伊地知がロングシュートとカットインシュートを決め、チームを盛り上げる。この勢いのまま、GKNo.1宮川を中心にディフェンスを固め、中盤10分間相手を無得点に抑えると、その間に4連続得点し、18分に20-12とこの日最大の8点差に広げる。このまま突き放しにかかりたいオムロンだったが、オフェンスでの細かいミスが続き、9分間無得点に抑えられてしまう。ここでタイムアウトを要請し、戦術を再確認する。タイムアウト明けにNo.8松尾がサイドシュートを決めると、対するブルズもロングシュートで応戦するが、28分にNo.4吉田がロングシュートを決め、オムロンが最後まで主導権を握ったまま23-17で試合終了。

 今日の試合では課題も多く残ったが、総力戦で勝つ事が出来た試合だった。次戦は2日後に茨城県でHC名古屋との対戦となる。プレーオフ出場に向けて一戦一戦勝ちにこだわって戦っていきたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
1点
相澤 莉乃
3点
吉田 起子
8点
石井 優花
1点
松尾 祐依
7点
永田 しおり
1点
伊地知 美姫
2点

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