試合情報 - 2018年度
Games

第43回 日本リーグ 第12戦

2019/01/06(日) 14:15~ 姶良市総合運動公園体育館(鹿児島県)

オムロン VS ソニーセミコンダクタ

  • 20
  • 15
    • 12
    • 6
    • 8
    • 9

試合戦評 Match Report

 第43回日本ハンドボールリーグ12戦目の相手は、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング。ソニーのスローオフで試合が始まる。オムロンは、No.6石井のロングシュートで先制点を挙げると、続けてNo.4吉田が2連続ロングシュートを決め、No.3相澤がPTスローを獲得すると、それをNo.4吉田がきっちりと決める。好調の出だしを見せ、連続4得点に成功する。ソニーも果敢にシュートを狙うが、オムロンGKNo.1宮川の好セーブが光り、得点を許さない。勢いに乗ったオムロンは、No.9永田のポストシュート、No.2勝連の速攻、No.8松尾のカットインで加点し、開始15分8-2とリードする展開。続けて、No.3相澤の速攻、No.2勝連のサイドシュートで得点を重ねる。しかし、開始20分、No.6石井のロングシュートが決まったところで、得点が止まる。ラスト10分間をNo.9永田のポストシュートの1得点と抑えられると、この間にポストシュートやロングシュートで3失点される。前半を12-6と6点リードで折り返す。
 攻守のポイントを確認して臨んだ後半戦。開始早々、No.8松尾のカットインシュート、No.3相澤のサイドシュートで2連続得点する。引き離されたくないソニーも7Mで得点を重ね、食い下がる。激しい攻防が続く中、No.8松尾の身体を張ったカットインプレーで7Mスローを獲得し、No.4吉田がきっちりと決め、15-10とする。このまま突き放しにかかりたいオムロンだったが、オフェンスがうまく噛み合わず、ソニーGK16にシュートを阻まれ、後半中盤9分間得点を取ることができない。その間、ソニーに2連続得点される。すかさずオムロンがタイムアウトを要請し、攻撃のポイントを再確認すると、No.4吉田がロングシュートを決め、息を吹き返す。ディフェンスを固め、8分間相手を無得点に抑えると、No.4吉田のカットインシュートなどで3連続得点に成功する。主導権を握ったまま試合を終えたいオムロンだったが25分に退場者を出してしまうと、数的不利な状況でソニーにポストシュートやサイドシュートなどを決められてしまう。オフェンスでは22分から試合終了までの8分間、得点を取ることができないまま20-15で試合終了。

 勝つことができたのは大きかったが、課題も多く残る試合となった。試合内容に満足することなくチーム一丸となり、次の試合に向けて準備していきたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
2点
相澤 莉乃
2点
吉田 起子
8点
石井 優花
3点
松尾 祐依
2点
永田 しおり
3点

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