試合情報 - 2018年度
Games

第43回 日本リーグ 第11戦

2019/01/05(土) 13:00~ 姶良市総合運動公園体育館(鹿児島県)

オムロン VS 飛騨高山ブラックブルズ岐阜

  • 18
  • 20
    • 8
    • 12
    • 10
    • 8

試合戦評 Match Report

 第43回日本ハンドボールリーグ11戦目の相手は、飛騨高山ブラックブルズ。オムロンのスローオフで試合が始まる。ブルズにフリースローからのロングシュートで先制点を許すも、No.4吉田がカットインで取り返す。相手は、No.20李を中心に得点を重ねる。オムロンは、No.4吉田のロングシュートやNo.3相澤のサイドシュート、No.6石井のカットインなどで得点し、前半15分5-6と均衡した展開が続く。しかし、ここから、ブルズに2連続失点を許すと、その後、No.6石井が2分間退場する。この2分間をディフェスで粘るが、得点に繋げることは出来ず、8分間を無得点に抑えられる。その間に速攻やサイドシュートで失点し、開始20分5-9とリードを許す。終盤には、No.6石井のカットインシュート、No.4吉田の速攻、No.8松尾のミドルシュートと得点を重ね、追い上げるを見せるも8-12と4点ビハインドで、前半を折り返す。
 攻守の方向性を確認して臨んだ後半戦。点差を縮めていきたいオムロンだったが、開始2分ブルズにロングシュートを決められ、更に点差をつけられる。すぐさまNo.7小舘が速攻を決める。ここから取っては取られの展開が続き、10分に12-16となかなか点差を縮めることができない。早く追いつきたいオムロンだったが、後半中盤の11分間を無得点に抑えられ、その間に3連続失点し、13-19と点差をこの日最大の6点差に広げられる。この流れを早く断ち切りたいオムロンは、No.8松尾の身体を張ったカットインプレーで得点する。このプレーで相手に退場者を出し、数的有利な状態になる。このまま流れを掴みたいオムロンは、No.2勝連の速攻、No.4吉田のロングシュートと3連続得点し、追い上げを図るも、最後までオムロンのペースに持ち込むことができず、18-20でタイムアップ。

 明日は、ソニーとの対戦。今日の敗戦を明日に活かせるよう、個人、チーム共に課題をしっかり修正して明日の試合に臨みたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
1点
相澤 莉乃
1点
吉田 起子
4点
石井 優花
5点
小舘 美紀
1点
松尾 祐依
4点
永田 しおり
1点
川俣 ゆかり
1点

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