試合情報 - 2014年度
Games

第12回 東アジアクラブ選手権 3回戦

2015/04/19(日) 10:00~ 別府市総合体育館 べっぷアリーナ(大分県)

オムロン VS 江蘇(中国)

  • 35
  • 22
    • 21
    • 10
    • 14
    • 12

試合戦評 Match Report

 東アジアハンドボールクラブ選手権、最終戦の相手は中国の江蘇。開始1分、江蘇のロングシュートが決まり、ゲームが動く。対するオムロンは江蘇の高さに苦しみながもNo.1藤間を中心に粘り強く守り、No.13勝連のサイドシュートやNo.4吉田のロングシュートで得点を重ね、6分には4-1と主導権を握る。高さのある江蘇に対して、横の揺さぶりでゴールを狙うと、江蘇に次々と警告者が出る。その間、オムロンはロングシュートで得点を重ねる。また前半23分から6分間を無得点に抑えると、5連続得点で更に引き離し、21-10の11点差で前半戦を折り返す。
 戦術徹底は継続しつつ、様々なプレーにチャレンジしようと臨んだ後半。開始2分、江蘇のロングシュートが決まる。その後、No.10相澤の速攻、No.9永田のポストシュートが決まり、更にリードを広げる。江蘇はオムロンの素早いつめのディフェンスにシュートまで持ち込めない。しかし、15分過ぎ江蘇は退場で1人少ないオムロンに4連取と意地を見せる。ここからオムロンは積極的にメンバーチェンジを試みると、No.21高杉やNo.6小林が自ら得た7Mスローを確実に決め、チームに勢いを与える。前半のリードを保ったオムロンが35-22で今大会初勝利を飾った。

 韓国の仁川、続く北國銀行に競り負けたが、国内、国外の戦い方の違いを肌で感じることができた。まだまだ課題が多いが、社会人まで残り1ヶ月、今大会で得た経験を活かし、今季初タイトル獲得に向け、チーム力を高めていきたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
5点
吉田 起子
9点
髙杉 桃加
1点
永田 しおり
5点
川俣 ゆかり
6点
澤田 智美
3点
小林 彩香
1点
相澤 莉乃
2点
松本 江里加
1点
東濱 裕子
1点
末吉 有里沙
1点

試合情報一覧へ戻る

ページの先頭へ