試合情報 - 2014年度
Games

第12回 東アジアクラブ選手権 1回戦

2015/04/16(木) 12:00~ 別府市総合体育館 べっぷアリーナ(大分県)

オムロン VS 仁川(韓国)

  • 26
  • 34
    • 14
    • 11
    • 12
    • 23

試合戦評 Match Report

 第12回東アジアクラブ選手権、初戦の相手は仁川(韓国)。
 開幕戦とあって、両チームとも堅さが見られたが、先制点は開始2分仁川。すかさずオムロンもNo.17東濱がロングシュートを決め同点とする。幅広い攻撃でゴールを狙う仁川に対し、オムロンはNo.1藤間の好セーブもあり得点を許さない。流れを掴んだオムロンは、No.4吉田の3連続得点で7-6。その流れを維持し、11分から17分まで仁川を無得点に抑え9-6とリードする展開に。20分過ぎからは一進一退の攻防が続くが、オムロンが要所で得点を決め、14-11の3点リードで折り返す。
 前半のディフェンスを継続しつつ、強くゴールを狙う姿勢を保ちたいオムロンは、後半立ち上がり、No.20末吉の2連続得点で4点差と好調なスタートを切る。しかし、このまま勢いを与えてくれないのがライバル韓国。オムロンの退場者やミスを誘い、ここから仁川の怒濤の追い上げが始まる。No.9を中心に個人の強さを見せつけられ、17分には5連続失点で19-21と逆転を許す。ここですかさず、オムロンはタイムアウトを要求し立て直したいところだったが、相手のポストプレーを止めきれず、点差が離れていく。メンバーチェンジを試みて、勢いをもう一度取り戻したいところだったが、最後まで流れを変えられず、34-26で試合終了。

 今季初の公式試合となった今日の一戦。結果としては、勝ち切れなかったものの、これからに繋がる戦い方が出来た。後半の勝負強さは韓国から見習うものがある。肌で感じたものを明後日の北國戦に生かし、昨年の雪辱を晴らしたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
2点
吉田 起子
9点
永田 しおり
3点
川俣 ゆかり
2点
澤田 智美
1点
東濱 裕子
6点
末吉 有里沙
3点

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