試合情報 - 2014年度
Games

第39回 日本リーグ 第18戦

2015/02/22(日) 13:00~ ブラザー体育館(愛知県)

オムロン VS 北國銀行

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  • 20
    • 10
    • 8
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試合戦評 Match Report

 第39回日本ハンドボールリーグ最終戦の相手は北國銀行。
オムロンのスローオフで試合が開始すると、34秒No.17東濱のカットインシュート、1分30秒には相手のパスミスをNo.9永田が速攻へと繋げ2-0とする。ディフェンスもNo.1藤間が好セーブを連発、オムロンが主導権を握り、さい先の良いスタートを切る。12分には5-2となったところで、北國がタイムアウトを請求。そこから、落ち着きを取り戻した北國はロングシュートで応戦し、20分には7-6と1点差に詰め寄る。ここからは両チーム共にミスが続き、5分間無得点となる。そこで、オムロンはメンバーチェンジを試み、攻撃に変化を加え、No.10相澤のサイドシュートなどで加点し、10-8の2点差で前半を終える。
 戦術を確認して臨んだ後半。北國のスローオフで試合が始まると、No.13のカットインシュートが決まり10-9の1点差となる。点差を広げたいオムロンは、No.7藤井が7Mスローを確実に決め、更にNo.17東濱がカットインシュートで加点する。その後、オムロンは退場者を出しながらもNo.10相澤のサイドシュートやNo.5稲葉のカットインシュートで粘り強く戦い、両チーム共に譲らない展開に。開始12分、北國No.3がサイドシュートで3連続得点し、16-16の同点となる。その後、オムロンはタイムアウトを請求し、もう一度立て直しにかかるが、相手の勢いを止めることが出来ず、7Mスローを与えてしまう。しかし、オムロンNo.1藤間が本日2本目の7Mスローを阻止し、流れを渡さない。残り3分、19-19と緊迫した空気の中、北國にポストシュートを決められ、19-20と惜敗した。

 なんとしても勝ちたかった今日の北國戦。プレーオフまで時間は無いが、粘り強く戦えるよう準備し、今年度の集大成となるプレーオフに全てを懸けて臨みたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
2点
永田 しおり
1点
稲葉 由衣
6点
藤井 紫緒
5点
相澤 莉乃
3点
東濱 裕子
2点

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