ピンディー日記
Blogs

2020/05/30 まさ

No.13 江藤 美佳

No.13 江藤 美佳

こんにちは!!

今日のピンディー日記を担当するのは、No.13まさです(^^♪

 

緊急事態宣言も解除され、数日が経過しましたが、第2波が来ないように自分たちで出来ることはまだまだあるはずです!
私たちもコロナによる自粛で、我慢していることはありますが、こういう時こそポジティブに捉えて、みんないろいろなことにチャレンジしています!

 

私は、チャレンジというか・・・ゴールデンウィークでやっていた学びが継続して、
食事の中の栄養素(特にたんぱく質)について本を読んだり、インターネットで調べたりして勉強しています!

たんぱく質といえば!お肉!!!!

 

というイメージが強いかもしれませんが、意外にも100gあたりに含まれている動物性たんぱく質量が多いものは、魚の方がお肉より上位に来ていました(‘ω’)
そこで!皆さんにTOP10はお伝えしておきます!

動物性たんぱく質TOP10!(100g中)
第1位 まがれい・・・29.4g
第2位 クロマグロ・・・26.4g
第3位 カツオ・・・25.8g
第4位 ほっけ(開き干し)・・・24.7g
第5位 鶏むね肉(皮なし)・・・23.3g
第6位 まかじき・・・23.1g
第7位 うなぎ(蒲焼き)・・・23.0g
第8位 豚ロース肉・・・22.7g
第9位 紅鮭・・・22.5g
第10位 豚ヒレ肉・・・22.2g

 

魚については、たんぱく質だけでなく、脂質をエネルギーに変えるために必要なビタミンB2や、DHA・EPAなど血液をサラサラにしてくれたり、中性脂肪を低下させてくれる必須脂肪酸を多く含んでいるので良いこと尽くしです!!
また、私たちの筋肉細胞内の遺伝子に「筋肉を作れ!」と働きかけてくれるロイシンという成分もお肉やお魚には沢山含まれているので、1食で20g~40gくらいのタンパク量を摂取できるように心がけていきましょう(^^)/
知識を広げるって楽しいものですね(^^♪

いかに実践していけるかが問題ですから、食事当番で献立を考えるときは結構バランスに気を使っています!
作ってくださる方々に感謝ですね・・・( ;∀;)

 

たんぱく質についてもっと知りたいという方は、おすすめの本がありますよ~!
朝日新聞出版社が出している、「たんぱく質量データBOOK」です!

お時間があればぜひ!1食のタンパク量とかをなんとなく計算していくと、「自分革命」が起きるかもしれませんよ!(^^)!

 

最後に・・全く関係ありませんが、大分のおすすめ絶景スポットをご紹介しま~す!

日本で1番と2番のアーチの長さを持つ石橋だそうです!
名前も素敵で、「轟橋」「出会橋」といいます!
写真には手前の端に立っているので片側しか映っていませんが・・・
川の水も透き通っていてきれいでした★
ちなみにこの写真は数年前のものです!
行く価値ありです!

 

では、次回のピンディー日記でお会いしましょう(^^)/<a