ピンディー日記
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引退のご挨拶 せる

松尾 祐依

皆さんこんにちは。
突然ではありますが、
皆様にご報告がございます。

 

私、松尾祐依(セル)は
昨シーズンで引退しました。
いずれは地元福岡に戻り
ハンドボールの復興に携われればなと思います。

 

オムロンハンドボール部として6年間、
大変お世話になりました。
私がオムロンに入部を決めた理由は、
日本一になりたかったからです。
西窪さんとファンさんの元でなら
自分の夢が叶えられると思ったから
オムロンを選択しました。

 

近年では、勝てない時期が続き、
嬉しい・楽しいことより
苦しいことの方が多かったです。
しかし、その分優勝したときの喜びは
何万倍も強いものでした。

 

東京・大阪での日本選手権優勝の瞬間は
今でも鮮明に記憶に残っています。
一緒に喜び合えるオムロンのスタッフ・チームメイト
そして応援してくださる皆さんと一緒に
同じ時間を共有出来て幸せだと感じました。

 

私が夢を叶えることができたのも
コート・ベンチ・スタンドそれぞれの場所で一緒に戦った仲間と、
応援してくださる皆さんがいたからです。
ピンク色に染まる大歓声が本当に大きな力になりました。

 

どんな時も温かく見守ってくださるオムロンファンの皆様、
各地に応援に来てくださる会社関係の皆様、
計画、運営にご尽力頂いているハンドボール関係の皆様、
優しい方がいっぱいの山鹿市民の皆様、
オムロン愛で溢れるOGの皆様、
泣いたり笑ったりぶつかったり、共に戦ってきたスタッフと仲間たち、
6年間本当にありがとうございました。
これまで沢山の方々の支えがあったから今の私がいます。
皆さんとの出逢いが私にとっての財産です。

 

これからもオムロンハンドボール部は優勝に向けて
突き進んでいくはずです。
今後も引き続き、ご支援・ご声援頂けると幸いです。
私もOGとしてサポートできたらいいなと思っています。

 

 

本来であれば直接ご挨拶すべきところではございますが、
この場をお借りしてのご挨拶となりますところご容赦ください。

皆様方のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。