試合情報 - 2019年度
Games

第44回 日本リーグ 第9戦

2020/02/02(日) 13:00~ OKBぎふ清流アリーナ(岐阜県)

オムロン VS 飛騨高山ブラックブルズ岐阜

  • 29
  • 22
    • 16
    • 13
    • 13
    • 9

試合戦評 Match Report

 リーグ第9戦、2巡目最初の相手は飛騨高山ブラックブルズ岐阜。飛騨高山のスローオフで試合が開始する。試合開始7分過ぎまで飛騨高山を無得点に抑えるディフェンスで、No.6石井、No.4吉田のロングシュート、No.4吉田の7m、No.11尾﨑の速攻で良いスタートダッシュに成功し4-0とする。飛騨高山がタイムアウトを取って、オムロンはここからディフェンスの足が止まり始め、取っては取られの展開になる。開始14分からの5分間は飛騨高山の右サイドに得点を許してしまうが、オムロンもカットインシュートやポストシュートで得点を重ねていき、開始18分までで12-7。その直後にオムロンは退場者を出してしまう。数的不利な状況で飛騨高山に2得点を奪われるがNo.2勝連が確実にサイドシュートを決めて流れを渡さない。飛騨高山は右サイドやカットインシュートで得点を重ねていく。開始24分、オムロンが再び退場者を出してしまうがNo.2勝連がサイドシュートで得点、サイドシュートからの7mを獲得。No.4吉田が落ち着いて決め、開始27分から前半終了まで両チーム得点を奪えず16-13で前半を折り返す。
 気持ちを入れ直し臨んだ後半戦だったが、両チーム共に退場者を出し、5対5からのスタートとなる。その間、互いにシュートの打ち合いで3-3と5分経過。退場者が戻り6対6の状態になるが、そこからなかなか得点が決まらず6分間無得点となる。流れをつくろうとディフェンスで粘り、No.2勝連の速攻、続けてセットでNo.14川俣の強引なポストシュートから7mを獲得し、No.4吉田が冷静に決め切る。その後もディフェンスを固めて8分間相手を無得点に抑え、後半20分7-4とリードを広げる。 後半20分過ぎにもNo.14川俣の体を張ったプレーで7mを獲得するとNo.4吉田が得点に繋げる。No.1宮川の好セーブもあり相手の得点を許さない。その後No.4吉田No.7岩渕のロング・カットインが決まり相手を突き放す。後半25分には相手のミスを誘い、No.13江藤が速攻で日本リーグ初得点を挙げチームを盛り上げる。得点の取り合いが続くが、最後は29-22で試合終了。
 今シーズン初の2連勝で連戦を終えた。2巡目に入り落とせない試合が続くが、課題を修正して次の大阪ラヴィッツ戦に臨みたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
5点
吉田 起子
10点
髙杉 桃加
1点
石井 優花
4点
岩渕 いくみ
5点
尾﨑 佳奈
2点
江藤 美佳
1点
川俣 ゆかり
1点

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