試合情報 - 2019年度
Games

第44回 日本リーグ 第2戦

2020/01/05(日) 15:00~ 山鹿市総合体育館(熊本県)

オムロン VS 大阪ラヴィッツ

  • 30
  • 20
    • 13
    • 10
    • 17
    • 10

試合戦評 Match Report

 日本リーグ2戦目の相手は大阪ラヴィッツ。オムロンのスローオフで試合が始まる。開始早々、相手のセットミスからの速攻でNo.7岩渕がシュートを決め、先制点を挙げる。オムロンは機動的なディフェンスでNo.11尾崎、No.6石井の速攻で開始5分、4-1とペースをつくる。しかしそこからシュートミスが連続し、その間に3得点を許してしまい、同点に追いつかれてしまう。何とか流れを掴みたいオムロンはもう一度ディフェンスで立て直し、相手のミスを誘い、セットでNo.14川俣のポストシュート、No.2勝連、No.6石井、No.11尾崎の速攻で3連続得点を決める。このまま流れをつくりたかったが、前半26分、オムロンは退場者を出してしまい、その間に相手に4得点を決められてしまい、13-10で前半が終了。
 攻守でのポイントを再確認し臨んだ後半戦。大阪ラヴィッツの攻撃から始まると、サイドシュートを決められてしまう。しかし、No.4吉田がロングシュートを決めてすぐに返す。後半2分、相手にポストシュートで追加点を許すが、ここからオムロンはディフェンスが機能したこと、No.12白石の好セーブが光り、相手を9分間で1得点に抑える。その間に、No.2勝連、No.11尾﨑の速攻などで8得点し、24-14と大きく相手を引き離す。後半16分から2分間、ミスからの速攻で3連続失点をしてしまうが、No.11尾﨑のカットイン、速攻で2連取し、流れを渡さない。後半20分過ぎにNo.8西尾のロングシートが決まる。その後No.14川俣が2分間の退場になるが、隙をついた攻撃でNo.11尾崎のサイドシュートで得点するも3分間無得点に終わるが、相手のミスを誘い更にNo.11尾崎の速攻で得点をする。試合終了2分前にNo.7岩渕のカットインが決まり30-20で試合終了。
 昨日の課題を修正し挑んだ大阪ラヴィッツ戦だったが、攻守共に積極性が見られホーム戦で勝利を飾れた。次の試合は北国銀行。新たな課題と向き合いながら1週間調整していきたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
4点
吉田 起子
4点
髙杉 桃加
1点
石井 優花
4点
岩渕 いくみ
2点
西尾 瑠那
1点
尾﨑 佳奈
11点
川俣 ゆかり
3点

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