試合情報 - 2019年度
Games

第71回 日本ハンドボール選手権 準々決勝

2019/12/26(木) 16:00~ マエダハウジング東区スポーツセンター(広島県)

オムロン VS 大阪体育大学

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試合戦評 Match Report

 第71回日本選手権大会、準々決勝の相手は、大阪体育大学。大阪体育大学のスローオフで試合開始。最初の2分間は、お互いシュートを狙うが、決まらない。開始2分過ぎ、相手にロングシュートを決められる。直後のNo.11尾﨑が相手の速攻を止めようとして退場となり、7mで追加点を許す。退場中に再び相手に1点を挙げられてしまう。開始5分、No.6石井がカットインシュートで1得点目を挙げ、3-1とする。開始7分、No.14川俣がポストシュートを確実に決めると、オムロンはここからNo.4吉田の7m、ロングシュートで2連取して4-4と同点に追いつくが、開始11分から6分間、ミスが続き、得点を挙げることが出来ない。この間に、相手に速攻などで5得点を奪われる。17分過ぎ、No.2勝連のポストシュート、No.4吉田のロングシュートで2点を返すが、大阪体育大学もロングシュートを決め、流れがなかなか掴めない。22分まで取っては取られの戦いが続くが、それ以降は得点を挙げることが出来ない。前半ラストにNo.9永田がリバウンドからのシュートを決めるが、流れを掴めないまま、9-16で前半を折り返す。
 全員で気持ちを入れ直し臨んだ後半戦。オムロンはスタートからディフェンスシステムを5:1にし、相手のミスを誘う。セットで相手にロングシュートを決められるものの、オムロンも果敢に攻め続け、No.9永田の速攻、セットでNo.6石井からNo.4吉田へのスカイプレー、No.4吉田、No.7岩渕のロングシュートなどで後半11分で8-4と徐々に点差を縮めていく。その後もシュートを狙い続け、No.7岩渕のカットインで相手に退場者を出し、7mでNo.4吉田が冷静にシュートを決め、流れを掴みたかったオムロンだったが、そこから点数が決まらず、4分間無得点で、苦しい展開となる。後半20分過ぎに、No.6石井のカットインで7mを獲得すると同時に相手を退場させる。No.4吉田が確実に7mを決める。その後DFが機能しNo.18伊地知がパスカットから速攻で得点し22-22の同点に追いつく。しかしその直後に相手に7mとカットインを許し2点リードされる。後半28分にNo.4吉田のロングが決まるが終了間際相手に点を取られ23-25で試合終了。
自分たちのミスから流れを掴むことができず、チーム、個人共に課題が多く残った。

 この敗戦を謙虚に受け止め1月4日から再開されるリーグ戦に向けてチーム一丸となって戦っていきたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
1点
吉田 起子
11点
石井 優花
1点
岩渕 いくみ
4点
永田 しおり
3点
川俣 ゆかり
1点
伊地知 美姫
1点
福井 亜由美
1点

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