試合情報 - 2018年度
Games

第43回 日本リーグ 第21戦

2019/02/11(月) 13:00~ 坂東市総合体育館(茨城県)

オムロン VS HC名古屋

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試合戦評 Match Report

 第43回日本ハンドボールリーグ21戦目の相手は、HC名古屋。名古屋のスローオフで試合が始まるとすぐにポストシュートとサイドシュートを決められる。オムロンは、No.6石井とNo.8松尾がカットインシュートを決め、試合を振り出しに戻す。開始7分、No.8松尾が退場するが、数的不利な時間帯も守りきり、攻撃では、No.6石井がカットインシュートで加点に成功する。勢いに乗ったオムロンは、No.4吉田のロングシュートやNo.9永田の速攻、No.3相澤のサイドシュートなどで得点を重ね、開始20分10-6とリードする展開に。しかし、No.8松尾が再び退場すると、その間にロングシュート、カットインシュート、速攻と3連続失点を許し、1点差まで詰め寄られる。開始23分No.8松尾とNo.2勝連が速攻を決め、このまま突き放したいが名古屋もロングシュートや速攻で加点し、激しい攻防線が続く。終了間際にNo.3相澤がサイドシュートを決め、前半を14-12で折り返す。
 攻守共にポイントを確認して臨んだ後半戦。開始2分名古屋No.4に速攻で得点されるも、No.2勝連がポストシュートを決め返す。ここから代わってコートに立ったNo.5松本のサイドシュート、No.8松尾のカットインシュートと3連続得点に成功し、8分で17-13と点差を広げる。このまま流れを掴みたいオムロンは、GKNo.1宮川を中心にディフェンスを固め、相手の得点を7分間無得点に抑えると、その間No.2勝連の身体を張ったプレーで7Mを獲得し、No.4吉田が確実に決め加点する。このまま主導権を握りたいオムロンだったが、オフェンスでのミスが続き、その隙を逃さなかった名古屋にカットインシュート、速攻と3連続得点され22分に22-19とする。後半終盤No.8松尾が失格となり、苦しい時間帯が続くが、No.4吉田が7Mを決めると、ペースを保ったまま24-20で試合終了。

 次戦は、今期最後のホームでの試合となる大阪ラヴィッツ戦。残りの3試合、課題を修正しチーム一丸となって勝ちに行きたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
6点
相澤 莉乃
2点
吉田 起子
8点
松本 江里加
1点
石井 優花
2点
松尾 祐依
3点
永田 しおり
2点

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