試合情報 - 2018年度
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第43回 日本リーグ 第8戦

2018/10/27(土) 14:30~ サンエイワーク住吉スポーツセンター(大阪府)

オムロン VS 大阪ラヴィッツ

  • 21
  • 19
    • 10
    • 9
    • 11
    • 10

試合戦評 Match Report

 第43回日本ハンドボールリーグ8戦目の相手は、大阪ラヴィッツ。オムロンのスローオフで試合が始まると、No.9永田がポストシュートで先制点を挙げる。続けて、No.3相澤が速攻で加点する。開始2分、ラヴィッツに鋭いカットインで得点されるも、すぐにNo.4吉田がロングシュートを決める。その後も、No.6石井の速攻、No.3相澤のカットインシュート、No.9永田のポストシュート、No.8松尾のカットインシュートと得点を重ね、開始11分、8-3と好発進する。しかし、ここから相手の変則DFに攻め倦み出すと、相手の代わって入ったGK No.1に決定的シュートを阻まれ13分間を無得点に抑えられる。その間、サイドシュートやロングシュートで失点を許し、徐々に追い上げられる。24分に、No.6石井がポストシュートが得点するが、ここからラヴィッツNo.7にサイドシュートで3連続失点を許し、29分9-9と同点に追いつかれる。前半終了間際、No.8松尾がカットインシュートを決め、10-9で折り返す。
 攻守のポイントを確認して臨んだ後半戦。開始2分でNo.7小舘がロングシュートを決める。勢いに乗りたいオムロンだったが、退場者を出してしまう。その隙を逃さなかったラヴィッツは、カットインシュート、サイドシュートで加点し、11-11と同点に。No.4吉田がロングシュートを決めるが、ラヴィッツもNo.19のカットインシュートを決め食い下がる。流れを変えたいオムロンだったが、ラヴィッツのGKNo.1にシュートを阻まれ10分間得点を取ることができず苦しい状況が続く。その間ラヴィッツNo.10がポストシュートを決め、この日初めての逆転を許してしまう。このまま流れを渡したくないオムロンは、GKNo.1宮川が好セーブを見せると、No.3相澤がサイドシュート、速攻で2連続得点し相手に流れを渡さない。ここから互いに取っては取られの展開が続くが、終盤No.4吉田がロングシュートで2連続得点し、19-17と勝ち越しに成功。このまま突き放したいオムロンは、No.8松尾がカットインシュートを決める。ラヴィッツNo.19にカットインシュートを決められるも、No.4吉田が執念のロングシュートを決め、2点差を守りきり21-19で試合終了。

 今日の試合では、終始オムロンのペースを掴むことができず、課題が残る厳しい戦いとなった。しっかり切り替えて課題と向き合い、次の2連戦に向けて準備していきたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
1点
相澤 莉乃
3点
吉田 起子
9点
石井 優花
2点
小舘 美紀
1点
松尾 祐依
3点
永田 しおり
2点

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