第-回 おりひめJAPANトライアルゲームズ 第2戦|試合情報 - 2018年度|オムロン ハンドボール部 ピンディーズ 公式サイト

試合情報 - 2018年度
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第-回 おりひめJAPANトライアルゲームズ 第2戦

2018/08/07(火) 19:00~ 熊本県立総合体育館(熊本県)

オムロン VS 日本代表

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試合戦評 Match Report

 トライアルゲームズ2戦目の相手は、おりひめJAPAN。おりひめJAPANのスローオフで試合が開始する。早々におりひめJAPAN No.13にサイドシュートを決められる。すかさず、オムロンもNo.5松本のサイドシュート、No.4吉田の豪快なロングシュートで逆転する。勢いに乗ったオムロンは、速攻でNo.14川俣、No.5松本、No.3相澤と続けて得点に成功する。しかし、その間もおりひめJAPANは、着実に得点を重ねていく。No.4吉田のロングシュートや、No.6石井の身体を張ったプレーで食い下がるも、試合開始から16分、10-13とリードを許す展開が続く。早く追いつきたいオムロンだが、シュートミスが続き、逆速攻での失点が増える。前半終了間際のNo.4吉田のカットインシュートが決まるまでの13分間を無得点に抑えられ、11-20で前半を折り返す。
 攻守におけるポイントを確認して臨んだ後半戦。開始1分、オムロンのシュートミスから相手に速攻で得点を許してしまう。オフェンスでシュートチャンスを作るも、おりひめ JAPANGKNo.39に阻まれ、なかなかリズムを作ることができない。その間、相手に速攻を走られ4連続失点し、おりひめJAPANのペースへ。流れを断ち切りたいオムロンは、No.4吉田が速攻、ロングシュート、カットインシュートと点を重ねる。代わってコートに立ったNo.21高杉の力強いプレーで7Mスローを獲得するとNo.4吉田が確実に決める。中盤、No.14川俣のポストシュート、No.4吉田の7Mスロー、No.19福井の速攻と3連続得点をするが18-28。ここから取っては取られの展開が続くも点差を縮めることができない。No.1宮川の好セーブから自分たちのペースを掴みたいオムロンだったが、その後攻撃でのミスが続きなかなか得点を奪うことができない。主導権を握ったおりひめJAPANはポストシュート、カットインシュートと更に加点していく。反撃したいオムロンだったが得点に繋げることができず23-37でタイムアップ。

 今回のトライアルゲームズは普段できない相手と試合することができ、チームや個人でもとてもいい経験になった。今回の試合ででた課題を持ち帰り、1番近い国体予選に向けて修正できるようにしたい。

ベストプレイヤー・オブ・ザ・マッチ
No.4 吉田 起子

得点情報 Scoring

相澤 莉乃
1点
吉田 起子
13点
松本 江里加
2点
石井 優花
1点
川俣 ゆかり
4点
福井 亜由美
1点
髙杉 桃加
1点

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