第42回 日本リーグ 第24戦|試合情報 - 2017年度|オムロン ハンドボール部 ピンディーズ 公式サイト

試合情報 - 2017年度
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第42回 日本リーグ 第24戦

2018/03/10(土) 14:00~ 中区スポーツセンター(広島県)

オムロン VS 広島メイプルレッズ

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試合戦評 Match Report

 第42回日本ハンドボールリーグ最終戦の相手は広島メイプルレッズ。開始1分、広島に先制点を取られるも、No.8松尾のカットインシュートで決め返す。序盤からNo.1宮川を中心とした機動力のあるディフェンスが機能し、2分から一気に4連続得点が決まり、5-2とする。このまま勢いに乗りたいオムロンであったが、要所でのイージーミスが出始める。また、メンバーチェンジを試みながら幅広い攻撃パターンを作るも、広島GKNo.12に阻まれ、前半中盤の12分間を無得点に抑えられてしまう。その間、広島は着実に得点を重ね、18分には5-7と逆転され、試合の流れは広島のペースに。19分にようやくNo.8松尾のシュートが決まり、1点差に詰め寄るも、なかなか波に乗ることができず、再び広島に点差を広げられてしまう。25分、6-11の5点差を追う場面でオムロンは高さのあるディフェンスシステムに変える。相手のシュートをロングシュートに絞り、ミスを誘うと、No.3相澤の速攻やセットプレーでNo.9永田が7Mスローを獲得し、 No.4吉田が落ち着いて決め、追い上げをはかるも、相手の流れを断ち切れず、9-11の2点ビハインドで前半を折り返す。
 攻守共に修正して臨んだ後半戦。早く同点に追いつきたいオムロンだったが、開始早々広島にポストシュートを許してしまう。しかし、すぐさまNo.8松尾がロングシュートを決め流れを渡さない。ここから激しい攻防が続き、No.20石立がカットインやロングシュートを立て続けに決めるが広島に速攻やロングシュートを決められ、なかなか点差を縮めることが出来ない。10分過ぎには相手に3連続得点を許してしまい、13-18と点差を広げられてしまう。このまま突き放されたくないオムロンはNo.4吉田の身体を張ったプレーから相手に退場者を出し7Mスローを獲得するとそれをしっかりと決める。続けてNo.3相澤がサイドシュートを決め流れを引き寄せるとNo.4吉田が再び7Mスローを獲得し、確実に決めて16-18と2点差へと縮める。このまま主導権を握り、追いつきたいオムロンはNo.4吉田がカットインシュート、No.8松尾がポストシュートを決めるも相手の攻撃を守りきれず25分には18-23とまたも点差を広げられてしまう。残り5分、No.9永田のポストシュート、No.20石立とNo.3相澤の速攻で必死に応戦するも、試合終了間際にロングシュートを決められ21-25で試合終了。

 昨年の屈辱を晴らすべく今シーズン戦ってきたが、プレーオフに進出する事が出来なかった。この結果を謙虚に受け止め、もう一度チーム一丸となって来シーズンに向けて新たなスタートを切りたい。

得点情報 Scoring

相澤 莉乃
5点
吉田 起子
5点
松尾 祐依
5点
永田 しおり
1点
東濱 裕子
1点
石立 真悠子
4点

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