試合情報 - 2017年度
Games

第42回 日本リーグ 第23戦

2018/03/04(日) 13:00~ 飛騨高山ビッグアリーナ(岐阜県)

オムロン VS 飛騨高山ブラックブルズ岐阜

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試合戦評 Match Report

 リーグ第23戦の相手は飛騨高山ブラックブルズ岐阜。オムロンのスローオフで試合開始。開始1分、高山に先制点を許すも、No.20石立がロングシュートを決め、振り出しに戻す。No.8松尾のカットインシュート、No.4吉田の7Mスローで得点を挙げるが、負けじと高山もセットプレーで加点し、両者共に一歩も譲らず、13分には4-4の同点。この状況で先に抜け出したのはオムロン。相手のシュートをロングシュートに絞り、GKNo.1宮川を中心とした堅いディフェンスを見せると、セットプレーでNo.9永田、No.17東濱、No.20石立の3連続得点に成功し、7-4とリードを広げる。その後、高山No.9にロングシュートを決められ、1点を返されるも、21分から前半終了までの9分間、高山に得点を与えない。その間、No.4吉田、変わってコートに立ったNo.14川俣、No.11尾崎が得点を重ね、12-5の7点リードで前半を折り返す。
 攻守共に戦術を整理して臨んだ後半戦。開始早々、相手のセットプレーからポストシュートで得点を決められるも、No.14川俣の身体を張ったポストプレーから相手に退場者を出し7Mスローを獲得すると、それをNo.4吉田が落ち着いて決め流れを渡さない。数的有利な状況でNo.8松尾のカットインシュート、No.2勝連がサイドシュートを決め、得点を重ねる。このままリードを広げたいオムロンであったが、なかなかシュートを決めることができず、その間に高山に3連続得点を許してしまう。10分にNo.8松尾のカットインシュートが決まると、続けてNo.6石井のミドルシュートやカットインが決まり15分には18-12とする。No.8松尾のロングシュート、No.2勝連のサイドシュートで再び突き放しにかかるも高山も負けじとポストシュートやカットインシュートを決め食い下がる。オムロンは再びディフェンスを固め直し、17分からの8分間、相手を無得点に抑える。その間にNo.20石立がロングシュート、No.14川俣がポストシュートを決め20分には22-13とする。主導権を握ったまま試合を終えたいオムロンだったが25分に続けて退場者を出してしまうと、数的不利な状況で高山にポストシュートやロングシュートを決められてしまう。オフェンスでは20分から試合終了までの10分間、得点を取ることができないまま22-16で試合終了。

 勝つことが出来たのは良かったが、課題が多く残る試合となった。試合内容に満足することなくチーム一丸となり、次戦のリーグ最終戦に向け準備していきたい。

No.4 吉田起子 通算300得点達成

得点情報 Scoring

勝連 智恵
2点
吉田 起子
5点
石井 優花
2点
松尾 祐依
5点
永田 しおり
1点
尾﨑 佳奈
1点
川俣 ゆかり
2点
東濱 裕子
1点
石立 真悠子
3点

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