試合情報 - 2017年度
Games

第42回 日本リーグ 第21戦

2018/02/17(土) 14:00~ 山鹿市総合体育館(熊本県)

オムロン VS 北國銀行

  • 23
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試合戦評 Match Report

本日のホーム戦の相手は北國銀行。北國のスローオフで試合が始まると、開始50秒相手のロングシュートで先制点を許すもNo.9永田のポストシュートで試合を振り出しに戻す。5分にはNo.4吉田がロングシュートを決め、続けてNo.3相澤のサイドシュートが決まり3-2とリードする。このまま流れに乗りたいオムロンだったがなかなかシュートを決めることが出来ず、その間に3連取され逆転を許してしまう。このまま離されたくないオムロンは10分過ぎにNo.17東濱のカットイン、No.4吉田のロングシュートで食い下がる。しかし勢いの止まらない北國はセットプレーから確実に得点を重ねる。早く追いつきたいオムロンはNo.18川俣のポストシュートでリズムを取り戻すと、ここから取っては取られの激しい展開となる。25分に相手のミスからNo.2勝連が速攻で得点を決め、その後もNo.8松尾、No.9永田がシュートを決め12-14とする。一進一退の攻防が続く中、試合終了間際にはNo.11尾崎がサイドシュートを決め13-16の3点ビハインドで前半を折り返す。
攻守のポイントを確認して臨んだ後半戦。立ち上がりからお互いにディフェンスを堅め、なかなかゴールネットを揺らすことができない。先に得点を挙げたのは、 オムロン No.2勝連。負けじと北國も早いパス回しから果敢にシュートを狙い、得点を重ねる。すぐさまNo.4吉田の2連続得点で決め返し16-19とする。さらには、No.20石立の気迫あるプレーで相手の退場者を誘う。数的有利な状況の中、細かいパスワークでノーマークチャンスを作り、 No.2勝連が確実に決める。後半中盤、代わってコートに立ったGK No.1白石を中心に機動力のあるディフェンスで守りを堅め、両者ともに一歩も譲らない展開が続く。後半25分、20-22の2点差に詰め寄ったところで、再びNo.20石立のカットインプレーで退場者を出す。またそのプレーで7Mスローを獲得すると、No.4吉田が確実に決める。後半残り1分30秒、No.8松尾のカットインプレーが決まり、22-23の1点差に。残り1分、ディフェンスで粘り、守りきったと思ったが、パッシブプレーになる寸前で北國にロングシュートで得点を許してしまう。その後 No.8松尾の速攻が7Mスローとなり、 No.4吉田が決めるも、ここでタイムアップとなり、23-24で試合終了。

今日のホーム戦では、会場をピンク一色に染め、沢山の方々が応援してくださり、大声援の中で勝利を飾ることができず悔しい敗戦となった。残りの3試合、課題を修正し、チーム一丸となって勝ちに行きたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
4点
相澤 莉乃
1点
吉田 起子
7点
松尾 祐依
2点
永田 しおり
2点
尾﨑 佳奈
2点
川俣 ゆかり
1点
東濱 裕子
1点
石立 真悠子
3点

試合Photo Photos

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