試合情報 - 2017年度
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第42回 日本リーグ 第20戦

2018/02/12(月) 12:00~ 別府市総合体育館(大分県)

オムロン VS 三重バイオレットアイリス

  • 21
  • 22
    • 11
    • 8
    • 10
    • 14

試合戦評 Match Report

 リーグ第20戦の相手は、三重バイオレットアイリス。開始2分、三重に先制点を奪われるも、すぐさまNo.8松尾がカットインシュートを決め、1-1とする。序盤から互いに主導権を譲らず、5分で3-3。その後、両チームのGKの好セーブもあり、緊迫した展開が続く中、先に抜け出したのはオムロン。前半中盤の約10分間、GKNo.1宮川を中心とした堅いディフェンスで三重を無得点に抑えると、ここでオフェンス陣が奮闘。 No.2勝連、 No.4吉田、 No.9永田が3連続得点に成功し、8-5とリードを広げる。三重No.10に1点を返されるが、25分にNo.20石立の気迫あるプレーで相手の退場者を誘う。ここでさらに点差を広げたいオムロンであったが、要所でノーマークシュートミスが出てしまう。三重に2連続得点を許してしまうも、 No.20石立のロングシュート、前半終了間際に No.2勝連がサイドシュートを決め、11-8の3点リードを保ったまま前半を折り返す。
 攻守共に戦術を整理して臨んだ後半戦。開始1分にNo.4吉田がロングシュートを決めると、続けてNo.9永田がポストシュートを決め13-8と5点差にする。このまま突き放しにかかりたいオムロンだが退場者を出してしまう。数的不利な状況でNo.6石井がミドルシュートを決めるも、そこから4連続得点を許してしまい12分には15-14と1点差まで詰められる展開に。ここからオフェンスでのミスやシュートミスが続きなかなか得点を取ることができない。しかしディフェンスではGKNo.12白石がナイスキーを連発し、相手に得点を許さず一進一退の展開が続く。18分にはNo.17東濱の体を張ったプレーから相手に退場者を出し、7Mスローを獲得すると、それをNo.8松尾が落ちついて決め17-15と2点差にする。数的有利な状況でNo.9永田がポストシュートを決め再び離しにかかるが相手もサイドシュートを決め食い下がる。激しい攻防が続く中、25分に連続して退場者が出てしまい苦しい時間が続く。その隙を逃さなかった三重に確実に得点を決められ28分には19-21と逆転されてしまう。残り2分でNo.17東濱、No.14川俣がシュートを決めるも三重にサイドシュートを決められ追いつくことができず21-22で試合終了。

 この結果を謙虚に受け止め、この試合で出た課題と基本を見直し次戦ホームで行われる北國戦に備えたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
3点
相澤 莉乃
3点
吉田 起子
4点
石井 優花
1点
松尾 祐依
3点
永田 しおり
4点
川俣 ゆかり
1点
東濱 裕子
1点

試合Photo Photos

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