第42回 日本リーグ 第19戦|試合情報 - 2017年度|オムロン ハンドボール部 ピンディーズ 公式サイト

試合情報 - 2017年度
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第42回 日本リーグ 第19戦

2018/02/03(土) 14:00~ 天草市民センター(熊本県)

オムロン VS ソニーセミコンダクタ

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試合戦評 Match Report

 リーグ第19戦の相手はソニーセミコンダクタマニュファクチャリング。オムロンのスローオフで試合が始まると、開始2分No.8松尾のロングシュートで先制点を挙げる。続けてNo.3相澤が速攻を決め、2-0とする。負けじとソニーもセットプレーで加点。8分過ぎ、5-3と2点リードした場面でさらに突き放したいオムロンだが、オフェンスが噛み合わず得点が止まってしまう。その隙を突いたソニーは確実に得点を重ね、12分には5-6とリードされ、ここから徐々にソニーのペースへ。No.3相澤の気迫あるプレーで相手の退場者を誘い、数的有利な状況で主導権を握りたいオムロンだったが、なかなか得点に繋げることができない。21分にNo.2勝連がサイドシュートを決め、必死で食らいつくも、ここから3連続失点し、7-11と大きくリードを許してしまう。28分にオムロンに再び加入することとなったNo.20石立がロングシュートを決め、チームを盛り上げるも、そのまま前半が終了し、9-12の3点ビハインドで後半へと折り返す。
 攻守のポイントを確認して臨んだ後半戦。早く同点に追いつきたいオムロンだったが開始1分、相手のロングシュートを許してしまう。このまま突き放されたくないオムロンはNo.3相澤がサイドシュートを決め、3点差へと縮める。ここから激しい攻防が続きNo.9永田のポストシュート、No.3相澤のサイドシュート、No.20石立の2連続得点で応戦するも、ディフェンスがうまく噛み合わずセットプレーで確実に点を決められてしまい、なかなか点差は縮まらないまま10分には14-19と点差を広げられてしまう。このまま主導権を握られたくないオムロンはNo.6石井のサイドシュート、No.17東濱のカットインで追いかけるがロングシュートやポストシュートを決められてしまい相手の流れを断ち切ることができず15分には16-23とこの日最大の7点差まで広げられてしまう。17分に相手のシュートミスからNo.7小舘が速攻を決めると続けてNo.8松尾が身体を張ったプレーから相手に退場者を出し、数的有利な状況でNo.6石井がミドルシュートを決め3連続得点に成功する。ここから追い上げにかかりたいオムロンだがその後一進一退の攻防が続き、No.3相澤のサイドシュート、No.8松尾のポストシュート、最後にNo.9永田のポストシュートで必死に追いかけるも、22-27で試合終了。

 今日のホーム戦をたくさんの応援の中、勝利で飾りたかったが悔しい結果となった。リーグ戦も残すところあと5戦。プレーオフ出場権を獲得するためにも、今日出た課題に真摯に向き合い次戦に備えたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
1点
相澤 莉乃
4点
吉田 起子
1点
石井 優花
2点
小舘 美紀
1点
松尾 祐依
4点
永田 しおり
2点
東濱 裕子
4点
石立 真悠子
3点

試合Photo Photos

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