試合情報 - 2017年度
Games

第42回 日本リーグ 第18戦

2018/01/28(日) 11:00~ ブラザー体育館(愛知県)

オムロン VS 大阪ラヴィッツ

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試合戦評 Match Report

 リーグ第18戦の相手は大阪ラヴィッツ。オムロンのスローオフで試合が始まると、早々にNo.17東濱のカットインシュートで先制するが、大阪No.6にポストシュートを決められ、1-1とする。序盤から点を取っては取られの展開が続き、開始8分で4-4。一進一退の攻防の中、先に抜け出したのはオムロン。No.4吉田のカットインシュートを皮切りに、No.3相澤、No.2勝連、No.9永田の4連続得点で8-4と4点リードする。この勢いのままリードを広げたかったが、オフェンスでの細かいミスやディフェンスの隙を突かれてしまい、19分には10-9と1点差に詰め寄られる。ここからセットプレーでNo.6石井、No.2勝連の2連続得点し、12-9と再びリードを広げる。しかしここから前半終了までの6分間を無得点に抑えられてしまう。その間大阪に3連続失点を許してしまい、12-12の同点で前半を折り返す。
 攻守共に修正して臨んだ後半戦。開始早々、大阪にポストシュートを決められるがすぐさまNo.17東濱がカットインを決め返す。お互い譲らない展開が続く中、4分にNo.17東濱が速攻を決めると勢いに乗ったオムロンはNo.6石井の身体を張ったプレーで相手に退場者を出し7Mスローを獲得するとNo.4吉田が落ち着いて決める。続けてNo.8松尾のカットイン、No.17東濱がロングシュートを決め4連続得点に成功する。大阪もロングシュートで応戦するが、オムロンはディフェンスを堅め直し、10分間相手の得点を無失点に抑える。その間にNo.9永田、No.2勝連、No.3相澤、No.4吉田、No.8松尾が加点し相手を突き放し22分には24-16とする。その後もオムロンの勢いは止まらずNo.4吉田の7Mスロー、No.3相澤のサイドシュートで得点を重ねる。ディフェンスも最後まで粘りを見せ、No.12白石もきっちりとゴールを守る。29分にNo.8松尾がロングシュートを決めるが、試合終了間際に7Mスローを決められ28-19で試合終了。

 来週の対戦相手はソニーセミコンダクタマニュファクチャリング。一戦一戦を大切にし、プレーオフの切符を手に入れる為、精進していきたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
5点
相澤 莉乃
4点
吉田 起子
5点
石井 優花
1点
松尾 祐依
5点
永田 しおり
3点
東濱 裕子
5点

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