試合情報 - 2017年度
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第42回 日本リーグ 第15戦

2018/01/13(土) 14:00~ 人吉スポーツパレス(熊本県)

オムロン VS 飛騨高山ブラックブルズ岐阜

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  • 13
    • 15
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試合戦評 Match Report

 熊本県人吉市で迎えるホーム戦の相手は飛騨高山ブラックブルズ岐阜。オムロンのスローオフで試合が始まると開始30秒No.9永田がポストシュートを決め先制する。続けてNo.4吉田の7Mスローやカットイン、No.17東濱のカットインシュートが決まり4連続得点を挙げると、ディフェンスでは機動的なディフェンスで相手のミスを誘い快調な滑り出しを見せる。流れを渡したくないブルズもカットインや7Mスローを決め食い下がるも勢いに乗ったオムロンはNo.9永田のポストシュート、No.8松尾のカットイン、No.6石井のカットイン等で得点を重ね15分には9-2とする。このまま突き放しにかかりたいオムロンだがオフェンスでのミスが続き5分間得点を挙げることが出来ない。ここで流れを断ち切ったのが、エースNo.4吉田のロングシュート。ここからNo.8松尾の速攻、No.3相澤のサイドシュートで3連続得点に成功し、25分には13-4と大きく点差を広げる。シュートを打たれてもNo.1宮川がナイスセーブを連発し、15-5とこの日最大の10点差がつき前半を折り返す。
 攻守ともに個々の役割を整理して臨んだ後半戦。前半の良い流れのまま更に突き放しにかかりたいオムロンだったが、立ち上がりの6分間オフェンスで噛み合わず、2連続失点してしまう。もう一度、機動力のあるディフェンスで立て直し、No.4吉田、No.7小舘の速攻で得点を重ね、悪い流れを断ち切る。その後両者ともにGKの好セーブ等で得点が止まり、激しい攻防が続く。16分にNo.10山下が退場となり、その隙をついた高山は確実に速攻で得点へと繋げ、点差を縮める。すぐさまNo.17東濱が追加点を挙げるも、再びオムロンに退場者が出てしまう。しかし数的不利な状況の中、GKNo.1宮川を中心としたディフェンスで得点を許さない。19分過ぎからエースNo.4吉田の2連続得点でさらに勢いづく。高山も果敢にゴールを狙うも、オムロンの高さのあるディフェンスが機能し、7分間無失点で抑えると、No.9永田、代わってコートに立ったNo.19福井が加点。最後までオムロンのペースで試合を運び、26-13で試合終了。

 今日のホーム戦でも、たくさんの方々の声援が後押しとなり勝利に繋がった。一戦一戦を大切にし、チーム全員でプレーオフの切符を掴みとりたい。

得点情報 Scoring

相澤 莉乃
1点
吉田 起子
14点
石井 優花
1点
小舘 美紀
1点
松尾 祐依
2点
永田 しおり
4点
東濱 裕子
2点
福井 亜由美
1点

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