試合情報 - 2017年度
Games

第42回 日本リーグ 第14戦

2018/01/08(月) 13:00~ ブラザー体育館(愛知県)

オムロン VS HC名古屋

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試合戦評 Match Report

 第14戦目の相手はHC名古屋。名古屋のスローオフで試合開始。先制点を挙げたのはオムロン。No.9永田の身体を張ったポストシュートから7Mスローを獲得すると、No.4吉田がきっちりと決め1-0とする。ディフェンスではNo.1GK宮川を中心に機動的な守りを見せ、相手に得点を許さない。5分を過ぎると名古屋もロングシュート等で得点するが、オムロンも負けじとNo.8松尾のロングシュート、No.3相澤のサイドシュート等で点を取り、10分には4-2とする。このまま主導権を握り試合を運びたいオムロンだがシュートミスが続きなかなか点差を広げることができない。No.6石井がロングシュートを決めるも相手にセット攻撃で得点を許し14分には5-5の同点に追いつかれる。追いつかれるもNo.8松尾のカットインシュート、No.3相澤の連続得点、No.2勝連のサイドシュートで4連続得点に成功し、20分には9-6と3点差にする。その後もNo.6石井のカットインシュート、No.2勝連のサイドシュートで得点を重ねるも負けじと名古屋も速攻で加点し、11-9の2点リードで前半を折り返す。
 個々の役割を確認して臨んだ後半戦。開始早々、No.3相澤のサイドシュートで追加点を挙げると、すかさず名古屋も加点し、食らいつく。2分過ぎにNo.8松尾が退場となり、名古屋に3連続失点を許してしまい、13-13と同点に追いつかれる。後半序盤、攻守ともに噛み合わない場面が多くあったが、もう一度ディフェンスから堅め直す。その後は互いに取っては取られの展開で激しい攻防が続くが、15分にNo.6石井、No.2勝連の2連続得点で17-13とし、オムロンに流れが傾きかける。19分過ぎに名古屋に退場者が出ると、No.8松尾がカットインで得点を重ねる。対する名古屋も果敢にゴールを狙い、応戦。25分に再び名古屋に退場者が出ると、4連続得点に成功し、オムロンのペースに。残り1分半を残したところで名古屋に失点されるも、最後までペースを保ち、22-18で試合終了。

 ディフェンスを堅め、失点を抑えることに焦点を当てた今日の試合。課題は残ったが、チーム・個人として課題を謙虚に受け止めて、次戦につなげていきたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
4点
相澤 莉乃
5点
吉田 起子
3点
石井 優花
3点
松尾 祐依
4点
永田 しおり
3点

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