第42回 日本リーグ 第13戦|試合情報 - 2017年度|オムロン ハンドボール部 ピンディーズ 公式サイト

試合情報 - 2017年度
Games

第42回 日本リーグ 第13戦

2018/01/06(土) 13:00~ 小松総合体育館(石川県)

オムロン VS 北國銀行

  • 15
  • 27
    • 6
    • 15
    • 9
    • 12

試合戦評 Match Report

 11月から一時中断されていた日本リーグが今日から再開し、2018年最初の相手は2週間前に日本選手権で対戦したばかりの北國銀行。
 北國のスローオフで試合開始。北國No.3がサイドシュートを決め先制点を挙げると、更にロングシュートやポストシュートを決め、4分には0-4と北國の流れへ。この流れを早く断ち切りたいオムロンはNo.4松尾が体を張ったカットインから7Mスローを獲得するとNo.4吉田がきっちりと決め食い下がる。しかし、オムロンはこのまま流れを引き寄せることは出来ず、7分間無得点の時間が続き、その間に北國はセットプレー、速攻と着実に加点。3連取し11分には1-7と大きくリードを許してしまう。この状況を打破したいオムロンは、No.8松尾がカットインシュートを決め、相手のペースを断ち切ると、守りも堅め直し、相手のミスを誘い込み、シュートを打たれてもオムロンNo.1宮川が相手のゴールを許さず、7分間無得点に抑える。その間にオムロンNo.6石井のロングシュート、No.3相澤の連続得点で5-8の3点差まで追い上げる。早く追いつきたいオムロンだがオフェンスでのミスが続き、なかなか得点を挙げることができない。対する北國は、No.13やNo.14等のカットインシュート、No.8のポストシュートで着実に得点を重ね点差を広げる。24分にオムロンNo.8松尾がカットインシュートを決めるが、勢いの止まらない北國に更に3得点を許し、6-15で前半を折り返す。
 攻守のポイントを確認して臨んだ後半戦。立ち上がりからNo.17東濱、No.9永田、No.3相澤の3連続得点で9-15と点差を詰める。負けじと北國もNo.14を中心に多彩な攻撃を仕掛け、セットプレーで加点。その後、流れを掴みたいオムロンは、高さのあるディフェンスで相手のシュートをシャットアウトし、速攻に繋げていく。後半中盤は両者ともに一進一退の攻防戦が繰り広げられ、試合の流れは更に激しさを増す。オムロンは点差を縮めるべく、果敢にゴールを狙うも、簡単なオフェンスミスが多くなり得点へと繋げることができない。その隙を逃さなかった北國は、速攻で確実に得点に繋げ、14-25と点差を広げる。後半終盤の12分間を無失点に抑えられ、苦しい時間帯が続く中、No.17東濱が意地のロングシュートを決めるも、最後までオムロンのペースに持ち込むことができず、15-27で試合終了。

 次戦は、2日後に愛知県でHC名古屋との対戦となる。今日出た課題を謙虚に受け止め、チーム一丸となって臨んで行きたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
1点
相澤 莉乃
3点
吉田 起子
3点
石井 優花
1点
松尾 祐依
2点
永田 しおり
1点
東濱 裕子
4点

試合情報一覧へ戻る

ページの先頭へ