第42回 日本リーグ 第11戦|試合情報 - 2017年度|オムロン ハンドボール部 ピンディーズ 公式サイト

試合情報 - 2017年度
Games

第42回 日本リーグ 第11戦

2017/11/05(日) 11:00~ 富山市八尾スポーツアリーナ(富山県)

オムロン VS 三重バイオレットアイリス

  • 18
  • 18
    • 11
    • 12
    • 7
    • 6

試合戦評 Match Report

 第11戦目の相手は三重バイオレットアイリス。三重のスローオフで試合開始。早々にサイドシュートを決められると、続けて速攻での得点を許し0-2とされる。流れを渡したくないオムロンはNo.3相澤のサイドシュートやNo.17東濱のロングシュート等で食い下がり10分には3-3の同点とする。お互いに主導権を譲らない展開が続く中、オムロンはNo.6石井のカットインやNo.17東濱のカットインで得点を重ねていく。対する三重はNo.15を中心に確実にシュートを決める。その後もNo.9永田のポストシュート、No.2勝連が速攻を決めるも三重も負けじとロングシュートで応戦する激しい攻防が前半終了間際まで続き11-12の1点ビハインドで前半を折り返す。
 個々の役割を確認して臨んだ後半戦。開始1分、No.17東濱のカットインシュートで同点に追いつく。ここで先に突き放しにかかったのは三重。オフェンスミスが目立ち始めたオムロンの隙を突き、三重は一気に4連続得点。8分で12-16とされる。オムロンはNo.3相澤の身体を張ったプレーで7Mスローを獲得すると、No.4吉田が落ち着いて決め、1点を返す。追いつきたいオムロンだったが、攻守共にうまく噛み合わず、7分間得点が止まってしまう。試合中盤、No.9永田のポストシュート、No.8松尾のロングシュートの2連続得点で15-17とし、2点差に詰め寄る。負けじと三重もNo.15のカットインシュートで加点。オムロンはもう一度No.1宮川を中心に機動力を使ってディフェンスを堅め、相手のミスを誘う。さらに25分、No.1宮川が三重の7Mスローを気迫のこもったキーピングで好セーブし、チームを盛り上げる。その後No.3相澤、No.4吉田の2連続得点で点差は1点差に。ラスト30秒、No.17東濱の渾身のカットインプレーで7Mスローを獲得するとNo.4吉田が確実に決め、最後まで守りきり、18-18の同点で試合終了。

 来週はソニーと年内最後のリーグ戦。今回の2戦で出た課題を真摯に受け止め、日本選手権に繋がるよう、この一戦に力を注ぎたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
1点
相澤 莉乃
2点
吉田 起子
5点
石井 優花
2点
松尾 祐依
1点
永田 しおり
2点
東濱 裕子
5点

試合情報一覧へ戻る

ページの先頭へ