試合情報 - 2017年度
Games

第42回 日本リーグ 第9戦

2017/10/28(土) 15:00~ 水俣市立総合体育館(熊本県)

オムロン VS 大阪ラヴィッツ

  • 31
  • 19
    • 14
    • 8
    • 17
    • 11

試合戦評 Match Report

 日本リーグも2週目に入る。熊本県水俣市で迎えるホーム戦の相手は大阪ラヴィッツ。オムロンのスローオフで試合が始まるとNo.3相澤のサイドシュートで先制点を挙げる。大阪も負けじとポストシュートを決め1-1と試合を振り出しに戻す。オムロンNo.9永田がポストシュートを決めリードするも、大阪もNo.8がロングシュートを決めお互いに主導権を譲らない。一進一退の攻防が続く中、8分過ぎにNo.9永田がポストシュートから7Mスローを獲得すると、それをNo.4吉田がきっちりと決め4-3とする。オムロンは高さを生かしたDFから堅い守りで10分間無失点に抑える。その間にNo.17東濱のカットイン、No.2勝連の速攻、No.8松尾のカットイン等で得点を重ね20分には11-4と大きくリードする。対する大阪もポストシュートやカットインで得点するも勢いの止まらないオムロンはNo.8松尾のカットイン、No.15末吉のカットイン、No.14川俣の速攻で加点し14-8と6点差で前半を折り返す。
 攻守ともに個々の役割を確認して臨んだ後半戦。前半の良い流れのままいきたいところだったが、開始早々、大阪No.5のカットインシュート、No.3のサイドシュートで失点を許してしまう。オムロンはもう一度ディフェンスから細かい修正をして相手のリズムを崩し、8分間無得点に抑える。その間、No.15末吉を中心にセットプレーで多彩な攻撃を仕掛け、5連続得点に成功。その後も着実にシュートを決め、リードを広げていくが、16分にNo.15末吉、No.19福井が退場となり、コートの中が4人という数的不利な状況となる。その隙を狙った大阪はNo.8のロングシュート、カットインシュート等で3連続得点し、点差を詰める。悪い流れを断ち切るべく、オムロンの武器である堅いディフェンスから速攻で得点に繋げ、相手に流れを渡さない。24分に代わってコートに立ったNo.11尾崎のサイドシュート、No.14川俣の身体を張ったプレーで7Mスローを獲得し、No.4吉田が落ち着いて決めさらに点差を離す。オムロンが最後まで主導権を握ったまま、31-19で試合終了。

 今日のホーム戦もたくさんの方が会場に足を運んでくださり、大声援が力となって、勝利へと繋がった。来週からも負けられない戦いが続くが、チーム一丸となって一戦一戦勝ちに行きたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
4点
相澤 莉乃
4点
吉田 起子
6点
松尾 祐依
3点
永田 しおり
5点
尾﨑 佳奈
1点
川俣 ゆかり
1点
末吉 有里沙
6点
東濱 裕子
1点

試合Photo Photos

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