第42回 日本リーグ 第8戦|試合情報 - 2017年度|オムロン ハンドボール部 ピンディーズ 公式サイト

試合情報 - 2017年度
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第42回 日本リーグ 第8戦

2017/10/21(土) 15:30~ 島津アリーナ京都(京都府)

オムロン VS 広島メイプルレッズ

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試合戦評 Match Report

 本日、京都でのホーム戦の相手は広島メイプルレッズ。開始1分、広島No.8のカットインシュート、No.18の速攻で2連続失点からのスタートとなる。すぐさま、セットプレーからNo.8松尾のカットインシュートで決め返す。その後オムロンは要所でのシュートミスが続き、なかなかリズムを掴むことができない。序盤から着実に得点を重ねられ、広島のペースへ。13分には3-6とリードされ、追いかける展開となるが、オムロンはディフェンスに修正をかけ、相手の得点を抑えると、No.17東濱のロングシュート、No.7小舘の速攻で加点する。このまま流れを変えたいオムロンだったが、広島GKNo.1にシュートを阻まれ、6分間得点が止まってしまう。その間、広島はNo.18を中心に果敢にゴールを狙いにくる。26分、No.15末吉の鋭い1対1で広島No.6が退場となり、数的有利な状況となる。その隙を逃さず、オムロンはセットプレーでNo.6石井のカットインシュート、代わってコートに立ったNo.11尾崎のサイドシュート、No.9永田の身体を張ったポストシュートの3連続得点で一気に点差を詰めると、そのまま前半が終了し、9-11の2点ビハインドで後半へと折り返す。
 攻守共に修正して臨んだ後半戦。開始3分、オムロンNo.8松尾が身体を張ったプレーで7Mスローを獲得し、それを確実に決めると、続いてNo.11尾崎のサイドシュート、No.2勝連が速攻を決め、同点に追いつく。このまま流れを掴みたいオムロンだが広島のセットプレーで2連続得点を許してしまい10分には12-14と離されてしまう。追いかけるオムロンはNo.4吉田の速攻で相手に退場者を出し数的優位な状況を作ると、リズムを掴んだオムロンは5分間相手を無得点に抑え、その間にNo.3相澤のサイドシュート、No.6石井のミドルシュート、No.4吉田のロングシュートで加点し15分にはまたも同点に追いつく。流れを渡したくない広島はセットプレーで確実に得点を重ねると、オムロンも負けじとNo.4吉田のロングシュート、No.8松尾がカットインを決め、一進一退の攻防が続く。両チーム点の取り合いが続く中、29分に広島No.5にカットインを決められ残り1分で1点差にされてしまう。オムロンは最後のタイムアウトを要求し、攻撃を再確認したが、追いつくことが出来ず、21-22で敗北。

 何としても勝ちたかった京都でのホーム戦。何度か流れを掴むものの勝ち越すことが出来なかった。悔しさを糧に、そして今日出た課題を確認、修正し、次の大阪ラヴィッツ戦に臨みたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
1点
相澤 莉乃
1点
吉田 起子
4点
石井 優花
3点
小舘 美紀
1点
松尾 祐依
7点
永田 しおり
1点
尾﨑 佳奈
2点
東濱 裕子
1点

試合Photo Photos

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