第42回 日本リーグ 第7戦|試合情報 - 2017年度|オムロン ハンドボール部 ピンディーズ 公式サイト

試合情報 - 2017年度
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第42回 日本リーグ 第7戦

2017/10/14(土) 13:00~ 上石津総合体育館(岐阜県)

オムロン VS 飛騨高山ブラックブルズ岐阜

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試合戦評 Match Report

 国体が終わり今週から日本リーグが再開。第7戦の対戦相手は飛騨高山ブラックブルズ岐阜。開始早々高山No.4のカットインシュートが決まると、オムロンもセットプレーでサイドまで展開しNo.2勝連がサイドシュートを決めて1-1と振り出しに戻す。続けてNo.2勝連が速攻で点を決め1点リードするも、高山もNo.4がロングシュートを決めお互いに主導権を譲らない。一進一退の攻防が続く中、6分には3-5とオムロンが追いかける展開に。食らいつきたいオムロンはNo.3相澤の3連取で10分には6-6の同点に追いつく。ここから中盤10分間、オフェンスでのミスと高山GKNo.18にシュートを阻まれ得点が入らない。その間高山にカットインシュートや7Mスローを決められ20分には6-8と逆転を許してしまう。流れが相手に傾くも、オムロンNo.8松尾が身体を張ったプレーから7Mスローを獲得し、それをNo.4吉田がきっちりと決め流れを引き寄せると、No.2勝連、No.9永田が加点。試合終了間際に相手のロングシュートで得点を許してしまうもそれまでの10分間無失点で抑え、11-9で前半を折り返す。
 攻守のポイントを確認して臨んだ後半戦。開始2分、No.17東濱がロングシュートを決めると、引き離されたくない高山はNo.17がロングシュートを決め、食い下がる。激しい攻防が続く中、No.9永田の気迫あるプレーで7Mスローを獲得し、No.8松尾がきっちりと決め、16-11とする。このまま突き放しにかかりたいオムロンだったが、オフェンスがうまく噛み合わず、ペースをつかむことができない。14分にはNo.9永田が退場し、数的不利な状況となり、その隙を狙った高山はNo.33のポストシュート、No.4のカットインシュートで徐々に点差を詰め始める。流れを引き渡したくないオムロンは堅いディフェンスで相手のミスを誘い、速攻やセットプレーで着実に加点し、23分に21-17と4点差に広げる。試合終盤、高山が果敢にゴールを狙いにくるも代わってコートに立ったNo.12白石のナイスセーブが続き、高山の得点を許さない。その後、No.2勝連、No.8松尾のカットインシュートで得点を重ね、23-19で試合終了。

 次戦は京都で行われるホーム戦。今日出た課題をチーム・個人でしっかりと受け止め、チーム一丸となって勝ちにこだわっていきたい。

No,2 勝連智恵 通算300得点達成

得点情報 Scoring

勝連 智恵
5点
相澤 莉乃
3点
吉田 起子
1点
石井 優花
2点
松尾 祐依
5点
永田 しおり
5点
東濱 裕子
2点

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