第42回 日本リーグ 第6戦|試合情報 - 2017年度|オムロン ハンドボール部 ピンディーズ 公式サイト

試合情報 - 2017年度
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第42回 日本リーグ 第6戦

2017/09/30(土) 15:00~ 山鹿市総合体育館(熊本県)

オムロン VS HC名古屋

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試合戦評 Match Report

 本日のホーム戦の相手はHC名古屋。名古屋のスローオフで試合が始まるが、お互いミスが続き動きに硬さが見られる。名古屋No.4のロングシュートで先制点を許してしまうがオムロンNo.6石井のカットインで試合を振り出しに戻す。両チーム機動的なディフェンスでなかなか得点できず、ロースコアの展開が続く。開始8分相手のミスからオムロンNo.8松尾がカットインで確実に点を決め3-2とする。このまま流れに乗りたいオムロンだったがオフェンスのミスから相手の速攻で2連続得点を許してしまう。オムロンNo.4吉田のカットイン、ロングシュートで得点を重ねるが名古屋もNo.14やNo.5のロングシュートで応戦し一進一退の攻防が続く。流れを変えたいオムロンはNo.15末吉を投入。すぐさまNo.15末吉が2連続でカットインシュートを決めチームを盛り上げる。この勢いのままオムロンNo.11尾崎が落ち着いて速攻を決めるが試合終了間際に名古屋No.9にロングシュートを決められ10-12の2点差で前半を折り返す。
 攻守のポイントを確認して臨んだ後半戦。開始早々、No.6石井のロングシュート、No.7小舘の速攻で2連続得点し、同点に追いつく。しかし、名古屋の勢いあるプレーに失点を許し、また追いかける展開となる。オムロンはディフェンスシステムを変え、高さのあるディフェンスを起用。そこから相手のミスを誘って徐々に点差を縮め、13分に再び同点とし、試合は振り出しへ。15分にNo.9永田が体を張ったポストプレーで7Mスローを獲得すると、No.4吉田が確実に決め、16-15とする。名古屋に退場者が出るも、ノーマークシュートを決めきれずリズムを掴めない。試合中盤、互いに1点を取っては取られの展開が続く中、21分に代わってコートに立ったNo.11尾崎のサイドシュートを決め試合が動き出す。堅い守りからNo.2勝連が速攻を決め、20-17と勝ち越しに成功。このまま勢いに乗りたいオムロンだったが、要所でオフェンスミスが続き、名古屋の速攻で2連続失点し、28分に1点差に詰められる。その後粘り強いディフェンスからNo.13尾崎が執念でサイドシュートを決め、1点差を守りきり、試合終了。

 今日の試合では、終始オムロンのペースを掴むことができず、課題が残る厳しい戦いとなった。来週から始まる愛媛国体に向けて、チームや個人としての課題を明確にし、一戦一戦、勝ちにこだわっていきたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
1点
吉田 起子
7点
石井 優花
4点
小舘 美紀
1点
松尾 祐依
2点
尾﨑 佳奈
4点
末吉 有里沙
3点

試合Photo Photos

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