試合情報 - 2017年度
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第42回 日本リーグ 第2戦

2017/09/02(土) 15:30~ サンエイワーク住吉スポーツセンター(大阪府)

オムロン VS 大阪ラヴィッツ

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試合戦評 Match Report

 日本リーグ第2戦目の相手は、今年度から日本リーグに加入した大阪ラヴィッツ。ラヴィッツのスローオフで試合が始まると、開始40秒、No.4吉田のロングシュートで先制点を挙げる。その後No.4吉田のカットイン、相手のミスからNo.2勝連が速攻を決め、5-3とする。流れに乗りたいオムロンだったが、シュートミスやパスミス等で相手の逆速攻で得点を許し、5-5の同点で試合はふりだしへ。激しい攻防が続き両者スピードあるプレーで得点を重ねていき、20分には9-8と1点リードする。ここでNo.17東濱が退場となるが、数的不利な状況の中、粘り強く攻め、相手に流れを渡さない。前半27分、オムロンが1点リードした場面でミスが続き、相手のセットプレーからNo.7のサイドシュートで2連続失点を許してしまう。両チームともに一歩も譲らない緊迫した戦いとなり、前半を12-13の1点ビハインドで折り返す。
 攻守のポイントを確認して臨んだ後半戦。開始早々オムロンNo.11石井がミドルシュートを決め同点に追いつく。勢いに乗りたいオムロンはNo.9永田のポストシュート、No.4吉田がロングシュートをしっかり決め逆転に成功する。流れを渡したくないラヴィッツはNo.7がロングシュートを決め食い下がる。ここから両チーム譲らない一進一退の攻防が続くが13分にオムロンは退場者を出してしまう。しかし数的不利な状況も守りきるとNo.4吉田がロングシュートやカットイン、7Mスローで4連続得点を挙げこの日最大の6点差とする。このまま主導権を握りたいオムロンだったがラヴィッツもNo.11を中心に徐々に点差を縮め残り5分で3点差まで迫る。その後取っては取られの展開が続きオムロンはNo.11尾崎がリーグ初得点を決めるも試合終了間際にラヴィッツNo.13にサイドシュートを決められ28-26で試合終了。

 相手のホームで厳しい戦いとなったが全員で粘り勝つことができた。来週は熊本県山鹿市でのホーム戦。相手は社会人選手権大会、国体予選で負けているソニーセミコンダクタ。借りを返せるようチーム一丸となって挑みたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
3点
吉田 起子
12点
石井 優花
5点
小舘 美紀
1点
松尾 祐依
3点
永田 しおり
1点
尾﨑 佳奈
2点
東濱 裕子
1点

試合Photo Photos

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