試合情報 - 2016年度
Games

第41回 日本リーグ 第18戦

2017/03/05(日) 13:00~ 大垣市総合体育館(岐阜県)

オムロン VS 飛騨高山ブラックブルズ岐阜

  • 21
  • 13
    • 9
    • 6
    • 12
    • 7

試合戦評 Match Report

 第41回日本リーグ最終戦の相手は飛騨高山ブラックブルズ岐阜。高山のスローオフで試合開始。先制点を挙げたのはオムロン。No.2澤田がサイドシュートを決める。ディフェンスではNo.1GK山中を中心に機動的な守りを見せ、相手に得点を与えない。5分を過ぎると高山はセット攻撃やオムロンのミスから速攻で得点するが、オムロンも負けじとNo.4吉田のカットイン、No.17東濱のロングシュート等で点を取り、10分には5-3とする。その後オムロンは得点が取れない時間が続くが、ディフェンスでも粘りを見せ両チームともに一進一退の攻防が続く。高山のセットプレーで得点し相手に流れが傾くも、オムロンNo.11石井がロングシュートを決め返し、流れを引き寄せると、No.2澤田、No.8松尾等が加点。守っては前半終了までの11分間相手に得点を与えず9-6の3点リードで前半を折り返す。
 攻守ともに個々の役割を確認して臨んだ後半戦。オムロンは立ち上がりからGKのNo.1山中、センターバックを守るNo.9永田、No.17東濱等を中心にディフェンスをきっちりと堅めペースを掴む。その勢いに乗ってNo.13勝連が速攻を決めると、続けて4連続得点に成功。その後もNo.2澤田のサイドシュートやNo.15末吉のカットインで着実に得点を重ね14分には19-7と大きくリードを広げる。15分にはオムロンに退場者が出るが、再びディフェンスを堅め直し相手に得点チャンスを与えない。ここで流れを変えたい高山はタイムアウトを要請。No.17やNo.13等のシュートで最後まで食らいつくも、オムロンもNo.3相澤のカットイン等で更に加点。オムロンが最後まで主導権を握ったまま21-13で試合終了。

 今季の日本リーグ最終戦では、全員で粘り勝つことができた。プレーオフまで残り3週間。地元熊本で優勝を掴み取れるようチーム一丸となって挑みたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
1点
相澤 莉乃
1点
吉田 起子
5点
石井 優花
1点
松尾 祐依
4点
末吉 有里沙
2点
東濱 裕子
3点
澤田 智美
4点

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