試合情報 - 2016年度
Games

第41回 日本リーグ 第14戦

2017/02/04(土) 15:00~ 中区スポーツセンター(広島県)

オムロン VS 広島メイプルレッズ

  • 18
  • 24
    • 9
    • 16
    • 9
    • 8

試合戦評 Match Report

 本日の対戦相手は日本リーグ1勝1敗の広島メイプルレッズ。オムロンのスローオフで試合開始。広島No.18のロングシュートで先制点を許すが、広島のミスからNo.17東濱が速攻で決め返す。その後オムロンはセットプレーで得点を重ねるが、守りでは、エリア内防御で相手に7Mスローを与えてしまう展開が続き、なかなか広島の得点を止められず、12分には4-6。流れを変えたいオムロンはNo.8松尾のカットイン、No.2澤田、No.6小林の速攻で3連続得点を挙げ7-6と逆転するも、オムロンに退場者が出ると広島は数的優位の攻撃でリズムを掴み、着実に得点を重ねていく。オムロンはメンバー交代を試みるが10分間得点できない。25分半、No.9永田のポストプレーで7Mスローを獲得し、点を決めるが、その後前半終了まで相手の流れを断ち切れず、9-16と大きくリードを許し前半を折り返す。
 ディフェンスの修正点を確認し臨んだ後半戦。開始1分過ぎにオムロンNo.17東濱がロングシュートを決める。点差を縮めるべく、No.8松尾とNo.14川俣が連続得点に成功。守りを堅め立て直したいオムロンは、仕掛けるディフェンスが機能し、No.12宮川の好セーブもあって中盤10分を無失点に抑える。この勢いを持って追いつきたいオムロンは、果敢にシュートを狙うも、広島のGKNo.12にシュートを阻まれ、こちらも中盤12分を無得点とする。両チーム得点が伸びず13-18で試合が動かない中、先に抜けたのは広島。No.18の速攻が決まると、広島は再び流れを掴み得点を重ねる。オムロンも負けじと、No.4吉田のロングシュート、No.2澤田やNo.13勝連等のサイドシュートで食らいつくも、24-16で試合終了。

 攻守ともに課題が明確となった今日のゲーム。リーグ戦も残り4試合。まずはプレーオフ出場権を獲得するためにも、今日出た課題に真摯に向き合い次戦に備えたい。

得点情報 Scoring

勝連 智恵
1点
吉田 起子
2点
松尾 祐依
5点
永田 しおり
1点
川俣 ゆかり
1点
東濱 裕子
4点
澤田 智美
3点
小林 彩香
1点

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