2018/03/13 せん | ピンディー日記|オムロン ハンドボール部 ピンディーズ 公式サイト

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2018/03/13 せん

No.05 松本 江里加

No.05 松本 江里加

こんにちは!今日はセンが担当します★

 

突然ですが、皆さんもこういう経験をされたことはないでしょうか?

【発表会や大事なスピーチで噛んでしまう。何度も聞き返されてしまう。】

自分でははっきり話しているつもりでも、相手にはなかなか伝わらないことって結構あるんですよね。

(私は声が大きいだけで、何を話しているかわからないとよく言われます笑)

その原因のひとつが「滑舌の悪さ」なんです!

そこで今日は「滑舌が良くなるトレーニング」をご紹介したいと思います!

 

◆割り箸を使って表情筋を鍛える

口を開くときに使う表情筋は、滑舌の良さにも繋がります!

割っていない割り箸を2本用意し、割り箸の太い側を奥歯で軽く噛む。

この状態で「らたなかさ」と言う。

◆舌筋トレーニング

はっきりした発音には舌が重要!

口を閉じた状態で舌を下唇と下歯茎の間に差し込み、舌の先に力を入れ右端から左端までゆっくり移動する。

以上の動きを3往復。その後は同様に上唇と上歯茎に移動する。

◆劇団四季もやっている!母音法!

あくびをしているときのような喉の開き具合が理想。

母音だけで話す。 例)よろしくおねがいします → おおいうおえあいいあう

 

以上3つのトレーニングをご紹介しましたが、大事なのは継続させること!

人前で堂々と話せる日を夢みて、皆さんも是非挑戦してみてはいかかですか(*^^*)?