ピンディー日記
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2018/03/07 SHIKI

石立 真悠子

皆さんこんにちは。シキタテです。

今日は前回の続き、なぜオムロンに復帰することになったかをちょっとだけ書こうと思います!

福井のJJギャングでハンドを週4日チームで練習しながら、他の日は個人的にトレーニングをしたり、いろいろな場所で講習会などをしながら、

今までできなかったことをいろいろとトライしながら日々を過ごしていました。

その中で多くのことを感じながら過ごし、そして大きなきっかけとなったのが、日本選手権北信越予選です。

JJギャングは来年の国体まで、日本リーグ参加チームと公式で試合をできる機会はほとんどないので、この予選は絶対に出場権を獲り、日本選手権に出なければならないと意気込んだ試合でした。

決勝では富山県の高岡向陵高校と対戦しましたが、なかなか良いチームで1点差で辛勝しました。

この試合で、勝ててホッとした反面、自分のプレーの不甲斐なさをとても悔しく感じ、「もっと上手くなりたい」そう心から思いました。

帰国した時には、そういう純粋にハンドボールが好きな気持ちとか、うまくなりたいっていう単純な、でも強い思いとか、なかなか感じることができなくなっていた自分がいたので、

こういう感情が自分の心の中から自然に湧き上がってきたことがとても嬉しく、大切にしたいと思い、すぐにいろいろな人にどういう方法があるのかを相談をさせてもらいました。

幸運なことに、所属である福井県体育協会やチームの仲間が快く送り出してくれ、5年間お世話になったオムロンがまた温かく迎えいれてくれたこと、2つのチームが私の気持ちを理解し尊重してくれたことで、今また、オムロンのユニフォームを着てプレーすることができています。

自分の人生は自分で選択し切り開いていきたい。そういう信念とともにハンドボール人生を送ってきましたが、それは決して1人だけで実現できるものではなく、本当に多くの方々の応援やサポートによって実現させてもらってきました。

とても、とても幸せ者だなと感じることが沢山あります。

この幸せを噛みしめながら、自分だけの人生ではない、多くの方の思いが詰まったこのハンドボール人生と精一杯向き合っていき、その姿勢を持って感謝の気持ちを表現していきたいと思っています。またそれを次代に繋げていくこともしていきたい。

これは大きな目標。というか、私が大事にしたいことです。

 

今は!!今週末の広島メイプルレッズ戦。そしてその先にあるプレーオフに向けて。チーム一丸となってこの1戦に懸けていきたいと思います!!!

 

さて、2回にわたった自分語りももう終わります。

誰も求めてないのに、自分を押し付けてくる。そうなんです。そんなうざ熱いやつだっていうことが皆さんにおわかりいただければ、もう石立のことは95%わかってもらったも同然です。

3回目、あるのかないのかわかりませんが、その時はピンディー日記らしく、ピンディーズの日々について書いていきたいと思います^^

花粉症対策を充分にして、年度末元気いっぱいにお過ごしください★